結婚式でゲストに可愛いメッセージカードを作成しよう!

結婚式のメッセージカード作成ガイド

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喜んでもらえるメッセージのコツ

文章の基本構成は「感謝」と「未来」

メッセージはたくさん書けばいいものではありません。
最初に結婚式に出席していただいたことへの感謝を伝え、後半に新しい家庭と人生という未来への決意を伝えます。この二つは、メッセージカードで伝える重要なポイントなので、必ず書くようにしましょう。
さらにスペースに余裕があれば、相手とのエピソードや思い出を交えた文章を書きます。これにより相手に対してのオンリーワンのメッセージカードであることが伝わります。
このエピソードの部分については、相手別のポイントがあります。
会社の上司へは、仕事への意欲を書きましょう。
親戚へは、小さい頃の思い出や普段は伝えられない感謝の気持ちを書きましょう。
友人に対しては、自分にとっての友人の存在価値を伝えると、友情が深まるでしょう。

何も思いつかない相手へのメッセージ

結婚式は、普段つきあいのない人や、滅多に会わない人、少し関係が薄い人も出席する場合があります。
その場合も、やはり出席していただいたことへの感謝と、未来への決意をメッセージで伝えます。
さらに付け加える必要がある場合は、会えてうれしい、出席してくれてうれしいなどの気持ちや、会社などでの相手の立場などへの尊敬する気持ちなどを伝えます。相手が言われてうれしい言葉を使ってみましょう。
このように、素直な喜びの気持ちや、相手の立場を思いやった言葉を書くと、オンリーワンのメッセージを表現することができます。
メッセージを書きにくいからといって、文章量を他のメッセージカードよりも少なくしては失礼に当たります。すべてのメッセージカードが、だいたい同じくらいの文章量になるようにしましょう。


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