結婚式でゲストに可愛いメッセージカードを作成しよう!

結婚式のメッセージカード作成ガイド

>

ゲストのことを考えてマナーを守ってメッセージを用意しよう

書き方のマナー

結婚式のメッセージカードに特にマナーはありません。
しかし、慶事であることと、ゲストとの関係性は踏まえた上でメッセージを書きましょう。
また句読点「。、」や忌み語は、別れや不幸を連想させるので書かないようにします。
忌み語とは、「死ぬ」「返す」「別れる」「切る」「去る」「離れる」などの不幸や離婚を連想させる言葉や、「再び」「再度」「ではまた」など再婚を連想させる言葉、「たびたび」「またまた」「いろいろ」などの重ね言葉のことです。
お祝い事なので、こういった縁起も大事にしたいところです。
また、暗い内容ではなく努めて明るい内容でメッセージを書く、目上の方に対する敬語など、自分の結婚式であっても礼儀を大事にしましょう。

マナーを守ってメッセージを書くには

メッセージカードに書く文章は作文ではないので、句読点をきちんと書く必要はありません。句読点を書かずに文章を書くとは、区切りなく文章を書くというわけではありません。
「、」を書くところは、スペースを空けます。
「。」を書くところは、スペースを空けるか、改行します。
こうすることで、句読点がなくても読みやすい文章になります。
忌み語についてですが、「死ぬ」「返す」「別れる」などの言葉をメッセージに書くことはないでしょう。しかし、「たびたび」「またまた」「いろいろ」などの重ね言葉は使いたい場合があります。その場合は、やはりそのまま使わず、別の言葉に置き換えたり、省略したりします。
新しい人生のスタートに、二人で作るカードがよい印象を添えてくれるよう、文章の書き方に注意しましょう。


この記事をシェアする
TOPへもどる